TEL 080‐3233‐0452
札幌市産後ケア事業委託助産所
産後ケアとは
産後ケアを通して、親になることを支えます。
分娩後、妊娠や分娩によって
変化したからだが妊娠前の状態に
戻るまでの期間、あるいは、
分娩後のホルモンバランスの
変化に伴い精神的に不安定な期間、
母親になった女性の心身を癒し、
親子の愛着形成と、
親としての自立を促し、
社会復帰への援助を行う、
産後の女性を包括的に支援する実践をいう。
(一般社団法人産前産後ケア推進協会)

産後ケアのお申込み
札幌市の産後ケア申請は
R8.3.2からオンラインで申請可能です。
札幌市のHPをご覧ください。
4/1よりあずかるこちゃん産後ケアからTeOTe産後ケアに変わります。
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産後ケア予約サービス「あずかるこちゃん産後ケア」にアクセスし、アカウントを作成します。
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妊娠・出産の情報を入力し、札幌市へオンラインで申請します。また、妊娠28週から申請できます。
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札幌市の承認通知がメールで届きます(審査に数日かかります)。
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「あずかるこちゃん産後ケア」にログインし、利用したい施設を登録し予約します。4月1日(水曜日)以降の利用予約を3月16日(月曜日)から開始します。
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事業を利用します(利用後はアンケートを回答ください)。



LINEで産後ケアなど、お問い合わせを受付しています。
以下のリンクから「いろはな助産院公式アカウント」を友だち追加して、分からないことや相談したいことがありましたら、トークルームからお気軽にお問い合わせください。
メッセージをお待ちしています。
産後ケアの流れ
11:00 オリエンテーション
問診・ケアプランを一緒に考えます。バースレビュー、赤ちゃんの体重測定、授乳、母乳量測定。気になることは何でも聞いて下さい
12:00 ランチタイム
身体に優しい 美味しいご飯をゆっくり食べていただきます。その間赤ちゃんはお預かりします
13:00 ご希望のメニューをしましょう
おっぱいケア・休息・抱っこや沐浴の練習・赤ちゃんの遊び・離乳食・育児相談・質問タイム

14:00 授乳
15:00 帰宅
✻できるだけ、来院して授乳になるようなタイミングでの来院をお勧めします。産後ケア4時間の間に2回授乳を確認することができます。




産後ケアはどんな時に利用するの?
・実家が遠方、実家は近いけど介護や仕事をしている、親の体調不良、実母・義母と相性が合わない等サポートを受けられない。
・産後の心身の不調がある
・育児していて漠然とした不安がある
・出産育児による睡眠不足・身体的疲労感があり、休養をしたい
・最近まともに食事してない
・できるだけ母乳で育てたいので授乳のケアが受けたい、おっぱいマッサージを受けたい、おっぱいをどのくらい飲めているか知りたい
・イライラしたり、つらくなっているので、話しを聞いて欲しい
・赤ちゃんは置くと泣くので、ずっと抱っこで困っている
・育児(沐浴・授乳・抱っこ等)練習したい
・赤ちゃんとどう過ごしてよいかどう遊んだらよいかわからない
・赤ちゃんとの生活リズムがつかめない
・赤ちゃんの発育・発達を確認したい、赤ちゃんの体重が増えているか心配、ミルクの量を知りたい。
・助産師の専門的なアドバイスが欲しい
利用料金
一般世帯 2500円
生活保護・市民税課税世帯 1000円
多胎児(双子・三つ子等)の場合も同じ料金です
※上のお子さんのお世話は事業対象ではありません
一緒に来ていただいても構いませんが、お世話やお相手はお母さまにお願いします。その間の赤ちゃんのお世話は致します。
兄姉の利用の場合 お食事代500円/人いただきます。
持ち物
母子健康手帳・必要な母子の衣類・オムツ・おしり拭き・ミルク・哺乳瓶
プロフィール
経験と専門知識
学歴
1987年 弘前大学医療技術短期大学部看護学科卒業
1988年 弘前大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻修了
1989年 北海道立衛生学院保健婦科修了
資格 看護師・助産師・保健師
職歴
1989年~札幌厚生病院産婦人科勤務
1993年~千葉県柏保健所新生児訪問指導員
千葉県柏保健所臨時職員
1995年~北見赤十字病院産婦人科勤務
子育て
1996年 第1子出産(勤めていた病院で出産)
1998年 第2子出産(助産師さんに来ていただいて自宅出産)
今のお仕事+α
2000年~札幌市妊産婦新生児訪問指導員
2016年~産後ケア実施
2016年~札幌feeling子育ての会
2018年 身体調和基礎研修
2022年 骨盤軸整体





