親子運動遊び
- chikasan1006
- 2022年7月20日
- 読了時間: 2分
『親子遊び』 子ども専門作業療法士 「いろとりどりさん」といろはな助産院ご利用者さんと遊びました
初めて親子さんが4組参加しました。 久々の山の手会館は広くて、あずましい(北海道弁です)笑
6ヶ月から1歳半までのお子さん達 札幌市の産後ケア利用が6ヶ月未満です。 6ヶ月以降も、赤ちゃん達に会いたいなーとOTのゆきえさんに協力してもらっています。
ママと赤ちゃんが安心して遊ぶ場所 横の繋がりができる場所 専門家がいて、相談できる場所 赤ちゃんが外の世界や人と関われる場所 赤ちゃんがたくさんハイハイできる場所
この日で参加が最後の赤ちゃんも 半年前は悩んでいたのが、今はハイハイ上級者に 赤ちゃんの成長って素晴らしい。 歩くまでの発達を大切にしたいです
いろいろな感覚遊びをして、 身体を動かすのが楽しくて、 ワクワク あんよができる子も、座布団のお山をハイハイ! ハイハイ沢山して欲しい 産後ケアでねんねだった赤ちゃん達も、寝返り・ピボットターンへと成長してる姿を見せてくれました。
ゆきえさんは遊びの中で、一人一人にアドバイスしてくれてます
この日のアドバイスです。
皆様、ご参加ありがとうございました これを機に、ママ同士も繋がり支えあい育むカタチができたらいいですね~
さて、ずり這いやハイハイについてですが。 今までは、左右への動きで旋回していた重心移動が、ずり這いやハイハイは、左右と前後の自由移動を伴う運動への変化です。 うまくいくためには、うつ伏せからヘソまで床から離せる。股関節周りの柔軟性、筋力が必要になる運動へとステップアップします。もし苦手かな?と思う動きがあれば、今日のワラリズムの「いもむし」「せんたく」を思い出して、取り入れてくださいね 運動発達がすすむと、認知→言葉の発達に繋がりますよ ぜひ、オススメです!また、お待ちしています
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