3回目のご利用です。 体重増加とミルクを飲まないと心配されてのご利用でした。 体重はこの赤ちゃんなりに増えてました。 ミルクの飲みは、飲みたい時は飲むけど、飲みたくない時は飲みたくない!と、この子なりのペースがあるようです。 意志がしっかりして、主張してますね 片方の寝返りは得意だけど、反対側はなかなかできないなどの様子もありました。 タオルマッサージやストレッチマッサージをしました。 足を持って遊ぶことなどやってみました。 首やお顔は嫌がります お口の中も嫌がります お話する中で、離乳食3日目と仰ってて、10分粥をベーっと出すそうです。 家で、お座りの練習したら良いですか?と質問を受けました。 お座りの練習はしないで下さい! 自分で座るまでは、バ◯ボみたいなのには、座らせないで下さい。 今はお手手舐め舐め、おもちゃなめなめ、腹這いと苦手な方の横向きの練習と、足を持って遊ぶことと、お顔とお口のマッサージをして下さいとお伝えしました。 そして、ちょっと離乳食やってみて良いですか?とママに確認して、チャレンジさせてもらいました。 助産院にある、先がスクエアカットになっている、離乳食用のスプーンを使いました。 お膝に抱っこして、スプーンに1/3入れて、下唇にチョンチョン。 湯ざましとボーンブロススープはベーッと出しました。 お味噌入れる前の出汁は舌が前後に動いて、チュパチュパ もう一さじもチュパチュパ。 ママに交代! ママのお膝に乗せて、出し汁を1/3のせて、スプーンを下唇にチョンチョン。 自分から舌を前後に出してチュパチュパ 「明日からやってみます」 赤ちゃんって素晴らしい ミルク・母乳はお口を開けて飲みます。 離乳食はお口を閉じて、食べ物を舌で動かして取り込み、咀嚼して、飲み込む口の動きを育てる時期です。 まずはお口を閉じるのが大切です。 寝返りやずり這いをすると、舌が前後・左右動くようになります。 沢山手やおもちゃを舐めて、お口に刺激を入れること、身体を動かすことが食べることに繋がります 首や背中の緊張を取って、リラックスして離乳食を食べて欲しいと思います。
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